石川県議会議員 石坂修一 公式WEBサイト

石川県議会議員 石坂修一 公式WEBサイト HOME


日本政治の実像と虚像

HOMEWEEKLY INSIDE STORY第187号 需要があるんでしょうね

WEEKLY INSIDE STORY

第187号 需要があるんでしょうね

出会い系メールの氾濫

2005年10月20日

ホームページを立ち上げて早5年以上経ちましたが、お便りコーナーも設けてありますので、メールアドレスは公開しているのと一緒であります。

 最近目立つのが、逆援助交際などの勝手に送られてくる出会い系メールの数の多さであります。

 一例を挙げますと、

 「お問い合わせの件です。お待たせしておりました完全無料の出会い情報です。・・・」
   
・・・・・問い合わせなんてしてないっちゅうに!

 「先ほど○○子さんが206万円であなた様を落札されました。あなた様をVIP会員とさせていただき・・」
   
・・・・・勝手に人をもて遊ぶな!

 「完全無料で入会後も様々な特典あり。純愛系から人妻で秘密の関係まで自分のスタイルに合わせて利用できるサイトです。」

 など、興味をいかにそそるかを考えたメールが毎日20通あまり来ます。警察サイバー犯罪対策室にお聞きをすると、開かないで削除するのがベターということで、日々削除するのも日課になっています。

 何とかならないかというのが率直な想いですが、よく考えれば、これが何らかの形でビジネスにつながっているからなくならないのでしょうし、きっと利用している人もいるというのが実態なのでしょう。

 昔はFAXで勝手に送られてくるものが問題になったことがありますが、メールは更にコストが低いわけですから当分なくならないでしょうし、手の打ちようがないのかもしれません。

 しかし、相手の年齢など全く関係なしに送られてくるのでしょうから、教育上からはいかがなものなのか、子どもは社会の鏡とすれば、これも検討すべき課題と思うのですが、皆さんのところも同様なんでしょうね。