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WEEKLY INSIDE STORY

第446号 民主党は変われるか?

細野豪志幹事長に要望

2013年01月20日

 色んな巡り会わせから、現在、民主党石川県連幹事長を仰せつかっております。

 3ヶ月に1回ほど全国幹事長会議があり、折に触れて様々な提案をさせていただいてまいりましたが、今般の衆議院選挙大敗を受け、衆議院議員ゼロとなった北陸3県の民主党役員で、過日細野新幹事長に面会・要望してまいりました。

 かって自民党に所属していたこともあり、その比較の中からも、民主党の抱える課題については、今般の選挙を契機に、大きく変わってほしいものと思っております。

 特に、国会議員中心の政党になっており、普段の活動も含め、足腰が弱いことが挙げられると思います。

 例えば、地方議員を大切にしているとは到底思えないような政治活動費の取り扱いとして、企業団体献金の禁止もあります。
 なるほど理想としてはいいのでしょうが、政党助成金の対象外となる国会議員はともかく、そうではない地方議員の蛇口まで閉めてしまうのはいかがか。

 同時に、献金を集めるということは、その前提として普段からの密接な関係構築が必要であり、結果票にもつながるということを自覚していないのではないか。

 要は、きれいごとだけの国会議員集団になっているのではと思うものです。

 細野幹事長からは、今回の選挙の反省も踏まえ、各県を訪れて実情をお聞きしたいとのコメントがあり、是非とお願いをしてまいりました。

 小選挙区制度を採用しているかぎり、自民党に対抗しうる政党が必要なのは当然であり、その期待を担える政党になりうるのか、今民主党は問われているのではないかと強く感じております。

 皆さんいかがでありましょうか?