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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第454号 小中学校入学式から

時代と共に、変化と不易

2013年04月10日

この8日、金沢市内ではいっせいに小中学校の入学式があり、午前中に小学校、午後から中学校の入学式に参列してまいりました。

 同日でしたので、自然に比較をしながら見てしまいます。

 さすがに6年間の違いは背丈に現れており、小学校1年生の可愛らしさと、中学校1年とでは大きな違いです。
 しかし、緊張した面持ちで体育館に入場する姿は、共に一緒でありました。

 けれども、校長先生の話を聞く時の、中学校1年生の頭が動かない姿からは、この6年間での成長を感じることができ、嬉しくもありました。

 一方、「おめでとう」の言葉に「ありがとうございました」と唱和する小学1年生のあどけなさと、返事の声の小さい中学1年生のシャイさには、これまた自意識の変化といったものも感じ取れます。

 また、中学1年の女子生徒の名前に「子」のつく子が、各クラスに1名ほどしかおらず、「玲臣」と書いて「れおん」と読ませたり、「咲来」と書いて「さくら」と読むなど、ご両親の年代の名前へのこだわりにも、時代の変化を感じざるをえませんでした。

 どちらにしても、最近荒れる学校の話を聞くこともありますが、私の住む地域の小中学校は、極めて健全な形で進んでいるようで、素晴らしい生徒を輩出していってくれればと念願しつつ、学校を後にいたしました。

 皆さんは、自分の当時をどの程度覚えていらっしゃるでしょうか?