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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第466号 民主党変われるか?

幹事長会議に参加して

2013年08月10日

先の参議院選挙の惨敗を受け、過日民主党の幹事長及び選挙責任者の会議が党本部で開催され、出席してまいりました。

 海江田代表、大畠幹事長、細野前幹事長など役員総出で出席され、北信越.東海ブロックに絞った会議でしたので、全国一斉と違い、よりきめ細かく地域の実情を聞こうとする本部の姿勢を、まず評価したいと思いました。

 各県での今回の選挙の実情はどうであったか、今後の課題についてどう考えるかなど発表の後、意見交換がなされました。

 他県のお話を聞きながら、どの県にも共通のことがあると感じながら、そこに民主党の抱える問題点を垣間見た想いでもありました。

 特に、選挙のたびに風の影響をもろに受ける足腰の弱さは、地方議員の少なさにも現れており、地方議員や県連をもっと大事にする姿勢の欠如ということが、第一にいえるのではないかと思っています。

 また発表の中で、新人議員には応援する側が勝手にプラスイメージを持つことができるように、民主党に対し、政権交代までかなりの期待イメージがあった。
 しかし、先の政権交代時の党内運営の拙さなどによるマイナスイメージが強すぎて、新たな期待へのふくらみがない。
 そのことが、先の衆議院議員選挙よりづっと継続している。

 従って、単に与党批判しているだけでは、自民党がマイナスになったときの受け皿として再度期待されるかというと疑問をもたざるをえないということを述べさせていただきました。

 極端なことをいえば、党名を変えてでも、変わったんだという党の姿勢をいかにだしてゆくかが問われていると思っていますが、これからどうかわるのか、党本部の姿勢をしっかりと見てゆきたいと思っている次第です。