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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第557号 恒例の人事異動

予算は早いもの勝ちが!

2016年04月1日

 日本の場合、会計年度が4月から翌年3月までになっており、4月1日は新年度のスタート日になります。

 行政も国を除けばだいたい、この日に合わせて人事異動を行っています。

 本県も同様ですが、気がつけば職員の方は、管理職も含めて再任用を除き、すべて私より年下になってしまいました。

 市議会に初当選した時は、34歳でしたので管理職や校長先生などは年上が当たり前だったことを考えると、議員生活を29年も続けてこれたことの一つの特性ともいえます。

 29年と言ってもアッという間の気が致しますが、あらためて考えれば、本当に素晴らしい方々に御縁をいただき、今日までやってこれたのだと感謝です。

 さて、行政の仕組みからいうと、人事異動でまず4月早々は引き継ぎがうまくいくかが大事であり、そういう意味で要望等も新しい担当者に引き継いでもらうことからすれば、文章で残すことは意味あることです。

 役所は文書主義なんていわれることがありますが、継続性の観点からは必要なことでもあります。

 また、道路等の維持費など、一部は当初予算でつかみで予算化されており、言ってきたもの順に対応されるものがあります。

 とすれば、地域での細かい補修等は、新年度早々に要望することが、実現への早道といえます。

 このような役所の論理を、うまく利用するのが地域をよくする一つの方便です。

 皆さんも、地域の課題を見つけて、早めに要望するようにいたしましょう。