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WEEKLY INSIDE STORY

第627号 県議補選に想う

24年前に同じ経験

2018年03月10日

 今、本県においては知事選挙が行われておりますが、それに伴って金沢選挙区など3地域において県議補選が行われています。

 1選挙区はすでに無競争当選が決まりましたが、他地域では票の読めない選挙が続いています。

 振り返って、私も24年前には同じように任期1年の県議補選を経験し、何とか翌年もハードルを越え、今日に至っております。

 県議補選は通常と違い、ライバルの方も投票していただけるという特殊性があり、その票をもって実力と思ったら大きな錯覚です。

 事実、私の場合は補選で獲得した票数113,601票が翌年では、8,788票になるのですから。

 ここはここだけとしっかりと自覚をし、翌年の選挙に臨まなくてはなりません。

 連続して選挙があるというのは大変ですが、多くの人に自分の想いを伝えれる機会を余分に頂いたとプラスに思って、頑張っていただきたいと思うものです。

 金沢市は中核市の関係上、他市町と違い、県の権限が一部委譲されており、県市両にらみで対応しなければならない案件が多々あります。

 そういう意味では、市議会経験者が県政に移るということは意義あることと感じている次第です。

 皆さん、投票に行きましょう。