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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第665号 昭和は遠くなりにけり?

新元号に想う

2019年04月1日

 今日新元号が発表され、「令和」となりました。

 昭和生まれの私としては、「平成」も30年を過ぎ、平成生まれの新成人の誕生に驚いたことを思い出したり、最近はもっぱら「昭和歌謡」というのがよく特集され、昭和は懐かしむものになっているような気がします。

 そのような中、かって「明治は遠くなりにけり」というフレーズを何かで見聞きした記憶があり、印象深く残っています。

 事実,大正元年生まれの方は107歳になられますから、明治生まれの方はさすがに稀です。

 明治・大正・昭和と経て、やはり2世代前になると遠い存在にいつかはなるということでありましょう。

 とすれば、新元号の時代を迎え、いつかは「昭和は遠くなりにけり」といわれる時が来ることになるのではないでしょうか。

 そうなっても昭和生まれとしては、いつまでも気持ちは若くありたいものです。

 県議選の真っ最中、何とか皆様のお力添えで乗り越えて、新元号下でも議会活動を続けてゆければと願っています。