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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第646号 気配りの差

日中韓青少年囲碁交流大会を引率してー余談

2018年09月20日

 子供たちを哈爾濱(ハルピン)に引率した時は、哈爾濱市の方でホテルを用意していただきました。

 町の中心で、どこに行くにも便利でありましたが、ホテルの設備にはちょっと驚かされました。

 ユニットバス内で、シャワーしかないのはいいのですが、カーテンも間仕切りもありません。したがって、シャワーを浴びると、ユニットバス内が便器も含めて濡れてしまいます。

 排水がよければすぐに水が引くのでしょうが、これがいまいちで、翌日になっても洗面、便器周りは水がたまっています。

 脇にサンダルがおいてあるのはこのためでしょうか?

 また、冷蔵庫もセーフティボックスもありません。添乗員の方が気を利かしてフロントに掛け合っていただいたところ、わきに抱えてセーフティボックスを持参していただきました。

 本県より多少温度が低いにしても、冷蔵庫がないのはちょっと寂しいですし、すぐ運べるようなセーフティーボックスには苦笑せざるをえませんでした。

 我々の県外視察は、ビジネスホテルでありますが、近年はズボンプレッサーや消臭スプレー、さらにはバス内で使うボディタオルなどが標準的に用意してあり、体重計まで備わっているところもあります。

 そんなことに慣れていると、この落差まだまだだなと感じざるを得ませんでしたが、慣れればそんなところもあるということでしょうか。

 また意識の許容範囲が広がった訪中でした。