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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第656号 継続か変化か

今年もよろしくお願いいたします

2019年01月1日

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年の大雪と違って、おだやかな新年でありますが、皆様にはどのような新春をお迎えでしょうか。

 私には、今年は4年に1回の選挙の年でもあり、緊張の中でのスタートです。

 国政と一線を画しながら無所属議員として勤めてまいりましたが、国政の自民党1強が長く続き、自民党に戻ったらどうだといった声を聞くようになりました。

 県政においては、政党間の争いといった大きなテーマがあるわけではなく、今なお続く陳情行政を前提とすれば、時の与党に近いほうがいいということになるのでしょう。

 けれども、より自立した地方自治を目標とする分権型社会を目指している以上、上位下達の色濃い今の政党には、積極的に所属したいとはどうしても思えません。

 国政は国政で、国会議員が頑張っていただければよいと思いますし、地方議員としてあるべき姿というものを引き続き追及してゆきたいと思うものです。

 32年前には、自民党所属議員として市議会に参画いたしましたが、故奥田敬和氏が自民党を割って新生党を結成以来、その精神を意識して今日まできました。

 多くの同僚が自民党に戻った今、自分の立ち位置がどうあるべきかは極めて悩ましい課題でありますが、不器用に信念を貫く生き方もあってもいいのではないかと思うものです。

 このメルマガも、20年目を迎えました。本年もご高覧のほどよろしくお願いいたしますと共に、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。