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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第657号 ターゲットは続く

行政施策に目標が

2019年01月10日

 県議会に議席をいただいて、25年を迎えます。

 この間、多くのプロジェクトが本県においても行われてきましたが、絶えず目標年度というものがあったように思います。

 ちょっと古くは、2001年に都市緑化フェアが開催されることになり、それに間に合わせて金沢城菱櫓・五十間長屋を整備しなくてはといったことがありましたし、つい最近は北陸新幹線金沢開業にあわせて、STEP21(Shinkansen Two-way Exchange Plan)と銘打って、道路整備などハード事業だけでなく、おもてなしや食に関してのソフト事業も展開されてきました。

 そして、現在は翌年に控えた東京オリンピック・パラリンピックを一つのターゲットとして、クルーズターミナルや金沢城鼠多門、東京国立美術館工芸館の移転などの諸施策が、竣工の目標時期として設定されています。

 目標時期があるということは、課題の整理がしやすいだけでなく、市民目線からしても極めて分かりやすいというメリットがあります。

 本県においては、東京オリンピックの次には、北陸新幹線敦賀延伸というターゲットが見込まれておりますが、大阪万博が確定し、これが次なるターゲットになるかもしれません。

 政治課題は、たえず次なる目標に向って継続してゆくということを物語っているようであります。