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WEEKLY INSIDE STORY

第715号 住みよさランキングに続々

ベストテンに本県から5市

2020年08月20日

 東洋経済新報社が毎年発表している「すみよさランキング2020」で、今年は全国にある市・特別区812の中で、トップの野々市市をはじめ県内5市(ほか白山市・金沢市・小松市・能美市)がベストテンに入りました。

 県内には11市がありますが、その約半分がベストテン入りというのは驚きです。

 勿論、データには、それぞれに独自の基準があって、それが変われば結果も当然変わってきます。

 今回の基準について調べると、これも毎年一律ではなく昨年富裕度の指標であった持家世帯比率や1事業所当たりの売上高というものが除外されました。

 快適度では、人口当たりの財政歳出額がなくなり、最深積雪というものが追加されております。

 また面白いのは、利便度の指標である大規模小売店店舗面積で、その自治体になくても近隣の市区外に商業施設があれば、利便度は落ちないということからこのことも考慮されている点です。

 結果、市単位というより生活圏としての捉え方が加味され、お互い相乗効果が発揮されたともいえるのです。

 ともあれ、医療費助成制度の充実など本県のすみよさが、こんな形で評価されるというのはありがたいことであり、本県のPRにも大いに利用できたらと思うものです。

 この地にお住いの皆さまは、この実感ありますでしょうか?