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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第743号 かなりの改善が

石川県臨時議会から

2021年06月1日

 この25日に、1日だけですが臨時議会が開催され、会派を代表して質問させていただきました。

 この臨時議会は、新型コロナウイルス感染症対策の補正予算に関わるものですので、このことに特化していくつもの質問がでました。

 その中から、いくつか列挙してみたいと思います。

 

 1.能登航空石川での大きなクラスタが発生しておりますが、2棟目の宿泊療養施設を借り上げる予定であること。

 近々中に稼働すると思いますが、このことにより医療逼迫の緩和と、軽症や無症状の方を十分受け入れる余地ができました。

 

 2.金沢市が、「まん延防止等重点措置」区域に決定しておりますが、市内における有床の医療機関や高齢者施設で、措置期間中、2週間に1回程度検査を実施。

 クラスタの発生を未然防止するには有効ではないでしょうか。

 

 3.各種の時短要請に伴う協力金等において、現在は申請から2週間で支給できるように努めていること。

 度重なる協力金制度の創設の中で、知恵を絞ってより県民にとって分かりやすく早い支給に工夫がされてきております。

 

 4.本県では、7月末までに65歳以上の方のワクチン接種に目処がたったとのこと。

 菅総理がはっぱをかけておりますが、各市町の努力のお陰です。この経験をうまく活かして、その次へのワクチン接種をスムーズに進めていただきたいものです。

 

 ともあれ、昨年の感染者発生以来1年を経過し、今なお新たな変異株への対応など不透明なところもありますが、間違いなく経験の積み重ねから、様々な改善がなされてきているのではと思うものです。