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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第774号 どう理解すれば

コロナ感染症の行方

2022年04月10日

 発症国名からギリシア文字で表記されるようになった新型コロナウイルスは、デルタ株のような強毒化したものから、現在感染力は強いけれども、毒性の弱いオミクロン株が主流となってきております。

 このまま、Ω(オメガ)まで行くのかと思っていたら、オミクロンBA.1からオミクロンBA.2に変異し、これが中心となるとのこと。

 医学的には、それぞれに名称も含めて、意味があるものと思いますが、初めての症例以来はや2年を過ぎ、我が国では、第7波まで心配されております。

 新型コロナウイルスが発生以来、発症した実例への検証があっても、収束への見込みについては今なお、未知数というのが現状とすれば、個々人としては今後についてどう理解すればいいのでしょうか。

 致死率は、従来からあるインフルエンザとそう大きな違いがないにしても、インフルエンザは毎年起こっても冬季シーズンだけといった周期がありますが、この新型コロナウイルスは通年型なのでしょうか。

 とすれば、マスクを際限なく手放せないといった生活を、これからもやり続けなければならなくなります。

 よく抗体を持った方が7割を超えれば、集団免疫の状態といったことがいわれておりますが、その状態まであと何年かかるのでしょう。

 ロシアのウクライナ侵攻に先が見えないように、新型コロナ対策も現状では先を見通せないというのが、本当のところなんでしょうかね。