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日本政治の実像と虚像

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WEEKLY INSIDE STORY

第130号 これからの石川県政の目玉は?

国家予算要望から

2003年08月1日

この8月1日に、平成16年度国家予算重点要望の説明を、県側から受けました。

それによりますと、重点要望項目として58件(うち新規3件)、 政策提案項目として37件(うち新規4件)が列挙されておりました。

北陸新幹線の建設促進、能登空港の空港機能の充実強化を始め、 金沢環状道路の整備促進など継続案件が殆どで、いわゆる目新しさというものがありません。

財政の逼迫した中で、やむをえないのかもしれませんが、 寂しさを覚えたのは私一人ではないようです。

能登空港も完成し、ハード事業に夢を託する、そんなものがないのが実態です。

政治が県民に夢を与えるのも重要な部分とすれば、 これから何をしかけてゆくべきでしょうか?

さて、その中に国際会議場の誘致という項目があります。
3セク事業とはいえ、お聞きをすると若し国の方で計画があれば本県に誘致したいといったニュアンスです。

少子化の進む中、これから交流人口を確保するのが大事といわれながら、 国際会議場はその稼働率の低さから躊躇しているのが全国的な傾向で、 本県もその発想を超えていません。

勿論、毎年かなりの経常経費がかかると思いますが、 そのコストもオープンにしながら、議論するのもいいのではないかと思います。

一度提案をしてみたいと思っておりますが、皆さんはどうお感じでしょうか?